失敗=成功

エジソンの逸話から学ぶ「失敗は成功の元」

更新日:

蓄音器、発熱電球、活動写真等を発明した偉人のエジソン。

 

傑出した発明家といわれる一方で、

努力の人、不屈の人という顔を持っていることを知っていますか?

 

僕も、最近まで知らなかったんですが、

エジソンの行動力と検証する力は、学ぶことが多いと感じます。

 

エジソンの失敗談と行動力

幼少時代

学校の先生から、「君の頭は腐っている」と言われる。

 

社会人時代

2回解雇される。

 

仕事への取り組み

発明の為の研究では、

普段の睡眠時間も30分ほどの仮眠を1日数回、合計3時間ほどしか取らずに、

仕事を続けていた。

 

80歳を超えても、1日16時間のペースで仕事を続ける。

(今でいうブラック会社勤務の状態です)

 

白熱電球での発明

約5000回も失敗しているそうです!

周囲からの質問に対しては、

「5000回の実験をしたことで、成功に近づいている」

という旨の発言をしています。

 

 

死者との交信の実験(霊界との通信機の研究)

一度、実験施設が全焼し、

200万ドルの損失を行ったそうですが、

その後も研究は続けたそうです。

 

僕が覚えている中で一番古い失敗=成功パターン

 

たとえば、小学生のときの逆上がり。

 

僕は運動神経が良くなかったので、

小学校の体育で練習しても、出来る気配がありませんでした。

 

タオルを腰に回した上で、

両端を手で持って逆上がりするといい

というコツを、

運動が得意な先生から聞きだしました。

 

そこで、

小学校が終わった後に、

近くの公園で練習することにしたんです。

 

そしたら、

逆上がりが初めて出来ました。

 

今となっては、記憶がうっすらとしていますが、

とても嬉しかったのを覚えています。

 

初めて逆上がりが出来るようになって、

感じたことがありました。

 

それは、

鉄棒と自分の腰との距離をなるべく近く保つこと。

 

これは、逆上がりが出来るようにならないと、

一生分からない感覚でした。

 

それからは、

鉄棒と自分の腰との距離を近づけることで、

逆上がりが安定的にできるようになりました。

 

何がいいたいかというと、

行動の継続が重要ということです。

 

たくさん行動して検証したから、1回だけ成功できた。

その1回の成功には、コツが隠れている

そのコツが分かれば、成功の確率を高めていける

 

 

失敗は成功の元

 

31年間生きて、その通りだなと思うんです。

 

はじめは上手く行かなくても、

最終的に上手くいったら成功なんです。

 

上手く行かなくても、

諦めずに行動し続けることが出来れば、

最終的に成功できると思うんです。

 

だから、失敗って何か?っていうと、

その人が諦めたことだと思うんです。

 

だから、

成功というのは、諦めずに行動し続けたその人自身のおかげだということ。

 

諦めずに行動し続けることが成功の礎、

ということを現代に最も教えてくれるのは、

エジソンだと思います。

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「自分で稼ぐ力を身につける」ために、行き着いたFXでロスカットが発動せず、大損。その経験から、ゼロカットをみんなに知ってほしい。猫好き。詳細はプロフィールへ。

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